びんずるの名前の謎...
オーナーがまだ長野県に住んでいた頃。よくお世話に
なっていた方と居酒屋でお酒を飲んでいました。
今度宮ヶ瀬でお店をはじめるのだけれど。
と言う話題になって、その時にその人に名前をつけてい
ただきました。
お釈迦様の弟子の16人の事を「十六羅漢」と言うのだ
そうです。その中でも筆頭のお弟子さんの名前が「びん
ずる」様だったのだそうです。
長野の善光寺は有名な仏教寺ですが、宗派に関係なく、
万人に対しありがたい御利益
があるそうでして、「びんずる」という名前になったのだそ
うです。長野の大きなお祭りの一つに「びんずる祭り」が
あるそうですが、そこからもあやかっているようですね。
ちなみにその時飲んでいたお店の名前は「じょんがら」
あまり関係ないけど似ていませんか?。
宮ヶ瀬では
「びんずる」と言えば”山芋の芽”の事
を言うのだそうで、お店をオープンしてからしばらく
は地元の人たちにはそう思われていたみたいです。
(今でもそうかも...)
*ここに置かれているものは、木目が見えるものばかり。
 知らず知らずのうちに、心が和みます。
*昼間とはまた違った一面を見せてくれる宮ヶ瀬。
 びんずるログキャビンも、もちろんその一つです。